【広瀬すず×永瀬廉】火曜ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』第9話 ~すれ違うふたり、そしてついに…~

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どうも、大学生47です。

2023年の年明けからお送りしてきたこのドラマも来週で最終回です!

そして、過去最大の泣けるシーンを生み出した第9話を振り返っていきます!!

 

『夕暮れに、手をつなぐ』のキャスト

『夕暮れに、手をつなぐ』第9話のあらすじ

空豆は、音のいるスタジオに行くと音の腕の中で涙を流すセイラを目にしてしまった。
そして、空豆は複雑な気持ちを抱えきれず、その場を去ってしまう。
音は、空豆に恋人が出来た、というセイラからの報告を受け、勘違いをしてしまう。
すれ違うたびに、自分たちが恋に落ちているふたりに本当の別れがやってくるーーー。

本当の別れ

いやー、泣いた。

最後のシーンはもう、涙が自然と出てきました。

少しネタバレになってしまいますが、音と空豆があることをきっかけに2人きりで会うことになります。

その時、空豆は音を待つ間、音とセイラの楽曲を口ずさみながら待ちます

空豆が意識的に歌っているのか、無意識的に口ずさんでしまっているのか、は分かりませんが。

後者だとしたら、より切ない。

そして、2人が出会って本当の別れが訪れます。

 

 

すれ違い続けたふたり

「好き。」
この二文字を伝えたいだけなのに...なんで言えないんだろ…。
お互いがそう思い始めたふたり。
空豆は、音の近くにセイラがいることにどこか複雑な感情を覚えて、それがますます大きくなっていく
も、空豆に対しての想いは強くなるばかり。
でも、空豆がすれ違いで入れたお手玉がふたりの想いをつなぎます。
そして、感動の第9話ラストシーンへ...

夢がふたりを引き裂く

音はセイラと音楽デビュー。
空豆は、自分の抜群のファッションセンスが認められ、世界へ挑むことに。

最初はお互いが応援しあっていたはずの「夢」が少しずつゆっくりと変わり、ふたりの距離を作るものに。

そして、「夢を諦めてほしい」なんて言えるはずもなく、言いたいわけでもなく...

そこで空豆は、セイラが音の腕の中に居るシーンを見てしまい、やるせない思いに。

音は、セイラから空豆に恋人ができた、という報告に勘違いをしてしまい...。

そして、空豆と音はお互いにお互いを諦めていくことに...。

 

という感じで、遂に次回は完結です!!

もう、第9話のラストシーンはヨルシカさんの『アルジャーノン』の透き通る歌声もあり感涙です。久々に、勝手に涙が目に溜まってくる感覚を味わいました。

そして、そのシーンで見ている方をそのような感情にもっていった広瀬すずさん、永瀬廉さんを中心とした製作陣の方に拍手でしかないです。

 

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

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