社会人47

好きのきっかけをあなたへ。※本ブログは広告を含んでいます。

【永野芽郁×山田裕貴】ドラマ『君が心をくれたから』第11話(最終回)~ふたりの結末~

にほんブログ村 芸能ブログへ

どうも、大学生47です。
今回は今年の1月8日にスタートした『君ここ』の最終回を取り上げます。
雨と太陽はどんなラストを迎えるのか、そして奇跡のほんとうの意味が明らかになります。

ドラマ『君が心をくれたから』のキャスト

 

 

ドラマ『君が心をくれたから』第11話(最終話)のあらすじ

雨の聴覚が失われるまでのカウンドダウンが終わりに近づいていた。太陽は、雨に思いをぶつけようと何度も何度も言葉を紙に書きだして推敲する日々であった。
すると、雨は聴覚が失われる前に太陽と出会った高校に行きたいと言う。
太陽は、了承しそこで耳が聞こえなくなることも覚悟して当日を迎えた。
最後の2人の時間が過ぎていくーーー。

ついに聴覚が失われる

この最終話は何と言っても雨の最後の五感である聴覚が失われる、という点に焦点が当たっています。ここまで、味覚から始まり順々に五感をひとつずつ太陽の奇跡と引き換えに失ってきました。
ただ、五感を失われるごとに雨の気づかなかった優しさや温かさを感じることもあり、雨の中で時間が足りない、という意識が芽生えてきます。
しかし、無情にも時間は止まらずに進んでいきます。
そこで、雨は視覚を失い気配でしか太陽を感じられずにいた。
そして、雨は太陽に最後のお願いをするのであった。
「(太陽と)出会った高校に行きたい...」
しかし、雨はこの高校に行くにあたり、ある覚悟と太陽へのをつくことを決めていた...。

 

 

君が心をくれたから

3か月間、このタイトルと共に雨と太陽の人間模様を見守ってきました。もちろん、このタイトルの意味をドラマ内でも提示しています。その意味に関しては、ぜひ本編で確認していただきたいな、と思います。
ですが、やはりドラマというのは答えがひとつではないです。この「君が心をくれたから」という言葉は雨と太陽のそれぞれに違う形で表現されています
もっと言えば、太陽の家族である春陽の視点からもこの言葉で表現できることもあるのではないでしょうか。もっと言えば、案内人である日下、千秋もそうかもしれません。
そして、このドラマを3か月間見守った我々、視聴者にもそれぞれの答えというか表現があるのかもしれません。
ぜひ、それも考えてほしいな、と個人的には思いました。
私的には、この「心」という部分はいろんな言葉に書き換えられるのかなと感じました。「希望」とか「奇跡」とか...。
あまり詳細に書くと物語のネタバレにつながるの可能性があるのでこの辺に留めておきます。

全体の感想と諸々

ここからはドラマ『君が心をくれたから』の全体を振り返りたいと思います。
まずは、ストーリー展開に関しては賛否があったかなと思います。
どうしても、「五感を失う」という部分が強調されてしまい、「暗い」や「鬱展開...」と捉えられてしまう瞬間もあったのかなと思いました。
ただ、それ以上にこの消えていく五感の中で雨の言ったセリフをもっと多くの人が受け取ってほしいな、と思いました。
「もっと頑張ればよかった...」とか「君には誰にも負けない価値があるよ」とか...。
もちろん、雨のセリフだけではないですけど。
そういうとこがもっと出ればもっとより多くの方に届いたのかな、なんて思ったりもしました。
まぁ、でもいろんなことを抜きにしてもこの豪華なキャストで月曜9時を彩ってくれたのは純粋にうれしかったです。
出口夏希さんと永野芽郁さんの共演も見れましたし。
「続編!」というのは難しいと思いますが、またこのキャストの方々が集まって何か作ってくれたらいいな~と純粋に思います。
という感じで少し長めになりましたが、ドラマ『君が心をくれたから』の最終話を中心に振り返ってきました。いかがでしたでしょうか。
ひとまずは、何よりもこのドラマの制作に携わってくださったクルーの皆さんやキャストの皆様に「お疲れさまでした!」と言いたいです。
個人的には、また芽郁ちゃんと出口夏希さんの共演が見れたらうれしいな、なんて思いながら『君ここ』ブログの終わりとしたいと思います。
ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
大学生生活最後のドラマのひとつが『君ここ』で最高でした。
それでは。
 

 

あわせてよみたい

本日も読んでいただきありがとうございました。

ブログ、X(旧Twitter)のフォロー、スターなどもお待ちしております。

X(旧Twitter)

twitter.com

サブブログにも遊びに来ていただけると嬉しいです。

ameblo.jp