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【山﨑賢人】映画『キングダム― 運命の炎―』~戦え、全ての仲間のために~

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どうも、大学生47です。

今回は1年ぶりとなった新作のキングダムIIIを鑑賞してきたので、振り返っていきたいと思います。

まだまだ、キングダム熱狂は冷める気配はないので一緒に熱くなって行ければと思います!

映画『キングダム-運命の炎-』のあらすじ

時は、紀元前、中国戦乱の春秋戦国時代
戦災孤児の信は、エイ政と中華統一の目標を掲げて日々奮起していた。
そんな信が、ついに戦の部隊の指揮を執ることになる。
その部隊の初めての決戦相手は、趙の大群。
そして、総大将からその部隊に与えられた命令とはーーー。
エイ政の過去が明らかになる、キングダム第3弾!!
「俺を守るために死んだ奴が少なからずいるからな…」

映画『キングダム-運命の炎-』の登場人物

 

 

紫夏とエイ政のプロローグが泣ける…!

キングダムⅢでは、これまで語られることのなかったエイ政の過去のエピソードが描かれます。どうして、エイ政は中華統一を目指すのか、本当の想いが明らかになります。

そこに、紫夏(杏)が登場します。

詳しいことはぜひ本編で確認していただきたいので言いませんが、とにかく泣けるんです。最初は、なんか難しい話やな…みたいな感じですが、だんだんと話のスピードが上がってきます。

紫夏の命がけの想いに心が動かされること間違いなしです。亜門さんもうすごい良かったです...。

信とキョウカイのコンビネーションが最高!

前回の『キングダムー遥かなる大地へー』からの登場であるキョウカイ。

今回も、バチバチのアクションシーンを演じられていました。さすがは、キョウカイ。いや、清野菜名さんというべきかもしれません。

そして、信とキョウカイのどこか分かり合えているような距離感が今回は見ていて大変良かったです。原作を知らないので、比較はできないですが、少なくとも本作の運命の炎というサブタイトルにふさわしい活躍を見せてくれた二人だと思います。

また、終盤にかけて激しい戦闘シーンがあります。

その中で、信が伸ばした手にキョウカイが身をあずけて、勢いよく信が手を離しその勢いに乗ったキョウカイが周りの敵を一気に倒すシーンは本作の名シーンといえるのではないでしょうか。

 

 

迫力満点のアクションシーン

なんといっても、やっぱりアクションシーンが良かったです。

前回ほどアクションシーンは多くはないものの、戦の厳しさや戦にかける熱量を臨場感満点で描いていました。

少し物語の部分描写をしてしまいますが、信の部隊が丘から襲い掛かるシーンはすごい個人的に好きでした。ビヘイがどこかコメディさを出してくれていてエンターテインメントしても素晴らしいものに仕上がっていると思いました。

先ほども書きましたが、信とキョウカイのコンビネーションアクションには大注目して見ていただきたいと強く思います。

できれば、IMAXで見たかった…と思いました。

 という感じで映画『キングダムー運命の炎ー』を振り返りました。

今回でキングダムも3作目と言うことで、終わりは見えるのか、見えないのかと言うことも含めて劇場に足を運んでいただきたいと思います。

また信たちと会えることを願って。

 

 

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