大学生47

偏差値47の大学生です。24卒です。エンタメや政治、色んなことに首突っ込んでます。中でも、女優さんをテーマにした記事に力を入れております。よろしくお願いします。

【木村拓哉】『未来への10カウント』第2話 〜強くなりたい〜

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こんばんは!大学生47です。

今回も前回に引き続き『未来への10カウント』第2話を振り返っていきます。

 

登場人物(抜粋)

  • 桐沢祥吾・・・木村拓哉
    ボクシング部・(臨時)コーチ。

  • 原葵・・・満島ひかり
    ボクシング部・顧問。

  • 甲斐誠一郎・・・安田顕
    桐沢の友人。ジムのトレーナー。

  • 伊庭海斗・・・高橋海人
    ボクシング部の部員。3年。部長。

  • 水野あかり・・・山田杏奈
    ボクシング部の部員。2年。

あらすじ

ボクシング部の部員は、ボクシング部の廃部を阻止しようと桐沢と部長の公開スパークリングを決行した。そこで、部長に桐沢のパンチが決まり負傷。
それを顧問である折原は校長である大場麻琴(内田有紀)には黙っていたが、ある人物によってバレてしまう。
そして、桐沢はクビの危機に...

その一方で、ボクシング部は二か月後のインターハイの予選に出る決意を桐沢に伝える。桐沢は「甘くない」と言い放つも、部員の熱量に巻き込まれて指導を始める。
 
話が動いた第2話でした。桐沢の意外な事実も発覚して、これからも話が大きく動いていきそうな予感!
そんな2話の印象的なシーンを振り返っていきます。
 
 

「そんなにボクシングは甘くない」

ボクシング部の部員が桐沢にインターハイに出る決意を伝える場面で桐沢が放った一言。
しかし、桐沢はこの言葉に屈せず「強くなりたい」という意思を見せた水野をはじめとした部員に心を動かされる。
そして、桐沢はある決断を下す。
 

水野あかりの強くなりたい理由

水野あかり(山田杏奈)は、ボクシング部に入部した理由を第一話で「強くなりたい」というように言った。その言葉の意味がわかるシーンが2話の終盤に断片的ではあるが描かれていた。3話では水野が抱える家庭問題に焦点があたる。引き続き、3話も目が離せない!
 

「役に立たない勉強って意味ある?」

これは、今回桐沢があることが理由で教壇にたつことになり、その授業終わりに見守っていた折原に言った一言。
本学校は進学校
そのため、大学に受かるための勉強が必要になってくる。
しかし、桐沢はそれに対して、「意味も分からないまま覚えてもそれじゃあ、社会に出て使えないですよ?」と疑問を呈す。
 
大学入学共通テストに情報が加わったということに妙に重なり、考えさせられるシーンでした。
 
このような感じで振り返ってみました。
2話もコメディタッチな部分もありましたが、木村くんのかっこよさ、山田杏奈さんの真っ直ぐさに癒されて1時間があっという間でした。
 
 

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