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【永野芽郁】 映画『マイ・ブロークン・マリコ』~亡き親友との二人旅~

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どうも、大学生47です。

今回は永野芽郁さんと奈緒さんのW共演で話題となっている映画『マイ・ブロークン・マリコ』をテーマに書かせていただきます。

『マイ・ブロークン・マリコ』の雰囲気の一端を本記事の感想を含めて感じていただければ幸いです。

 

『マイ・ブロークン・マリコ』のキャスト

 

 

『マイ・ブロークン・マリコ』のあらすじ

「その日死んだイカガワマリコという人はわたしのダチだった。」

ブラック企業に勤めるトモヨ。
昼食を取っていると、傍にあったテレビから、友人の訃報を知る。
トモヨはあまりの衝撃を受け入れられず、マリコ(ダチ)の家に行くと、マリコの家は空だった。
管理者によると、すべて実家に持っていかれたという。
しかし、トモヨはマリコの複雑な家庭環境を知っており、やるせない気持ちになる。
そして、トモヨはマリコと「二人旅」をすることを思いつく。

あたしには正直、あんたしかいなかった---。

『マイ・ブロークン・マリコ』全体の感想

上映時間は90分弱です。

最近では比較的短い上映時間でした。

しかし、上映時間たっぷりに『マイ・ブロークン・マリコ』のメッセージが込められた作品だったと感じました。

「親友が亡くなった...」

でも、無くならないものを主人公は求めていたのかもしれません。

半分、青い。』以来の共演。

奈緒さんと永野芽郁さんは、連続テレビ小説半分、青い。以来の共演です。

どうやら、『半分、青い。』の時に演技での再会を約束したようで、それが叶った形になっています。

また、どちらの作品も親友役という面白い共通点もあり、半青を見た方にとってはさらに楽しめる構造になっております。

半分、青い。』の穏やかさはほぼないですが…

 

 

今回の芽郁ちゃんは一味違う!!

今回の芽郁ちゃんは、可愛いだけじゃない!

無言でラーメンを食べるシーンタバコを味わうシーン牛丼をかきこむシーン

これまでの芽郁ちゃんからは想像のつかない演技を見せてくれています。

回想シーンとかは、さすがに可愛かったですが。

それに加えて、上映時間も短いため、いい意味で芽郁ちゃんの仕草が粗く汚く見えます。

ただ、そうしないと、今回のマリコとシイノは成り立たなかったのだろうなぁと思います。

 

映画館が少ない…! 

こんなに素晴らしい作品なのに上映館が少なすぎ!!

私の近所だと4つ映画館があるのですが、そのうちのひとつのみでした。

下手したら、やってないという地域もあるんじゃないでしょうか。

宣伝費をもっとかけてもよかったのではと思うのですが。

もしかしたら、配信を早めにする戦略なのかもな、と思いつつもやはり映画館でしか感じれないこともあると思うと、もったいないという気はしました...

TOHOシネマズさんでは、比較的上映されているような気がします。

 

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